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マンション管理とは

 そもそもマンション管理とは一体どういうことなのでしょうか。

マンションは管理を買え?

マンションは管理を買え?  今やマンションストック戸数は500万戸を超え、10人にひとりはマンション暮らしという時代になりました。 主要な居住形態として定着して感のあるマンションですが、マンション購入にあたっては「マンションは管理を買え」という言葉をよく聞きます。 しかし、この管理とはなんでしょうか。
 マンション管理とは、マンションそのものである建物やその敷地、付属の施設が正常な状態を保てるように維持管理を行い、マンションに住む居住者全員が安心して快適な暮らしができるルールを形成して、それを運営していくことです。具体的には、共用部分(外壁や廊下、給排水管やエレベーターなど)の清掃や修繕などの維持管理、管理規約という区分所有者(居住者)間の生活上又は使用上のルール作成と運用です。
 なぜマンションは管理を買うのか、それはマンションは大切な資産であり、その管理である維持管理は資産の価値を守ることに繋がるからです。さらにルールがしっかり整備・運用されているマンションは、快適な暮らしの基盤が整っていると言えるからです。

マンション管理は誰がするの?

マンション管理は誰がするの?  マンション管理がいかに重要であるかお分かりいただけたと思います。では、マンションは誰が管理するものなのでしょうか。
 多くのマンションでは管理会社に管理業務を委託しています。マンション管理は管理会社がやってくれるものだと思っていはいませんか?管理会社が行うマンション管理は、区分所有者全員で構成する管理組合の業務を委託しているだけです。 ですから、マンション管理についての方針や予算の決定、管理費等の滞納問題への対応方針等、重要な意思決定は管理組合が行っていかなければなりません。管理会社は、管理委託費という報酬の範囲内で管理組合の管理業務を代行くれるに過ぎないのです。
 マンション管理の主体は管理組合、すなわちマンションに住むみなさん一人一人ということになります。「マンションは管理を買え」ということで管理の行き届いたマンションを購入しても、意外と住み始めてからの管理に関しては無関心だったりしないでしょうか。 放っておいても誰かが同様の水準で管理してくれると思っていると大間違いです。
 マンション管理の主役は、管理組合(みなさん一人一人)です。まずはご自身のマンションの管理、管理組合がどのように運営がされているのかちょっと気に掛けることから始めてみてはいかがでしょうか。



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