古物商の許可申請をご依頼いただきました。

こんにちは。行政書士・マンション管理士のやまもとです。

先日、古物商の許可申請代行をご依頼いただきました。
ホームページをご覧になり、お電話くださいました。
いやぁ、嬉しい限りです。

自宅兼事務所にお越しくださり、古物の営業方法などについて打ち合わせをしました。
まるごと代行させていただきましたので、打ち合わせ後にさっそく身分関係書類の収集に取り掛かります。
ちなみに千葉県での古物商許可申請(個人で営業所は自己所有)に必要な書類は以下の通りです。

・古物商許可申請書(様式第1号その1(ア)~その3)
・住民票の写し
・身分証明書(本籍のある市町村長の発行するやつです)
・登記されていないことの証明書
・略歴書
・誓約書(申請者用)
・誓約書(管理者用)
・営業所の案内図
・営業所の登記簿謄本

まずは、区役所へ住民票の写しをとりにいきました。
近くなのに車で行ったのが失敗でした。満車でさらに駐車待ちが多数・・・こりゃダメだね、とりあえず出直すことにしました。

次に向かったのは、法務局です。営業所の登記簿謄本と登記されていないことの証明書をとりにいきました。
登記簿謄本の請求をする際の住所は、住居表示(日常的にいう住所)ではなく地番表示(管理するための住所)を書くのですが、(住居表示と地番表示の対応は、法務局にあるブルーマップという地図で確認します)これが案外ややこしいです。
大型団地型の元公団マンションで名称が変わっているとかだと余計ややこしいですね。そんな住所見当たらないとか言われましたが、まぁとりあえず、あーだこーだ話しながら取れました。ほっ。
登記されていないことの証明書は問題なく取得です。法務局で1時間も使っちゃいました・・・

その後、改めて区役所へ向かおうと思いましたが時間がなくなってきたのと申請先の警察署が近かったので、警察署で今回の許可について打ち合わせさせていただきました。
千葉県下の許可申請では、
 ・営業所が無いと許可が下りない
 ・略歴書には写真を貼る必要がある
が、実際に警察署で聞かないと分からない部分かと思います。
今日対応してくださった方は親切でよかったです。
以前、別の警察署に問い合わせた時は、かなり不親切でムカムカしてしまいました。お客様が、「自分で申請しに行ったら、きっと喧嘩してしまうから」とおっしゃっていたのが少し分かるような気がします。

今日は住民票の写しの取得をあきらめて、事務所に戻り身分証明書を郵送で請求して、今日の業務は終了です。

↓ ポチッとおねがいします。
にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ

関連記事はありません。

コメント

Spam Protection by WP-SpamFree