あの日から一年

こんにちは。行政書士・マンション管理士のやまもとです。

今日で東日本大震災から1年が経ちましたね。テレビでは、多くの局で震災特番が流れています。
あれから1年、様々な人々が様々な想いで今日という日を過ごされていることと思います。

去年の今日、私は品川にある高層ビルの22階にいました。
多くの人と同じように帰宅難民となり、自宅のある千葉市まで帰ることができず、
携帯の電池も切れ情報を入手することもできず、翌朝、夜を明かした駅のテレビで初めて東北の惨状を目の当たりにして涙したのを今でも忘れません。

でも、忘れちゃうんですかね、人って。
観測史上初の大きな地震を体験し、惨状を目の当たりにしても、今後同じような地震が襲ってきてもおかしくないと分かっていても、未だ備えができていません。タンスやばいなぁ、食器棚やばいだろうなぁと思ってはいるけど、対策が不十分。携帯の緊急地震速報にだって慣れてきちゃってます。
いっぺんにできなくても、今日のような日を考え直す日としてコツコツでもやっていかなきゃなと思います。
忘れないことが大事だと。

 

最後に、「いつも何度でも」という映画「千と千尋の神隠し」の主題歌に素敵な歌詞があります。

こなごなに砕かれた 鏡の上にも
新しい景色が 映される

被災した東北地方の一日でも早い復興をお祈り申し上げます。

 

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